お知らせ
地主倶楽部「14号愛知県東郷町」会員様向けオンライン説明会の質疑に回答いたします。(②)
(①からの続きとなります。)
①はこちらから
【4.対象不動産・テナントについて】
Q11.土地(底地)と建物の所有関係を教えてください。建物はテナントが建てたものですか。
土地(底地)は、営業者である当社が所有しています。建物は、借地人であるテナントが所有しています。
建物は、本案件の土地とあわせて従前の所有者が保有していたもので、当社が土地(底地)を取得した経緯のなかで、現在のテナントが建物を取得しています。
テナントが新たに建築したものではありません。
Q12.建物が古く見えますが、老朽化についてはどのように考えればよいですか。
敷地内には、2004年に新築し2010年に増築した鉄筋コンクリート造2階建ての建物と、1993年に建築された鉄骨造2階建ての建物の2棟があります。
本案件は土地(底地)のみに投資する商品のため、建物の修繕や建替えなど老朽化に伴う費用が、分配の原資から支出されることはありません。
また、借地契約の終了時には、テナントが建物を取り壊し、更地にして返還いただく契約となっています。
Q13.土地はすでに取得済みですか。出資金はどのように使われますか。
本案件の土地は、当社がすでに取得しています。
匿名組合型の商品であるため、運用開始後も土地の所有者は営業者である当社のままとなり、皆様からの出資金は土地の取得資金に充当されます。
Q14.本案件の土地を有利な条件で取得できた理由を教えてください。
本案件は、テナント側から直接ご相談をいただいた相対の取引です。
テナント側は、本案件の所在地を主力の拠点の一つと位置付けており、今後もサービスの拡充や設備投資を進める方針です。
その一環として、本案件の土地の取引についてご相談をいただきました。
Q15.最寄り駅から徒歩約15分の立地は、歯科医院として不便ではありませんか。
対象地のある地域は、日常の移動が自動車中心のエリアです。
対象地はバス通りに面した角地で、敷地内に20台分の駐車場と駐輪場を備えており、お車や自転車で通院しやすい立地です。
公共交通機関では東郷町のコミュニティバスを利用でき、最寄りのバス停は医院の目の前にあります。
なお、本案件の医院では訪問歯科検診も行っており、通院が難しい方にも対応しています。
Q16.近隣に大型商業施設がありますが、人の流れがそちらに移り、対象地周辺が衰退するおそれはありませんか。
大型商業施設の内部や周辺にも歯科医院があり、競合がないわけではありません。
一方で、同施設の開業から約6年が経過した現在も、対象地周辺には食品スーパーやドラッグストアなどの生活利便施設が立地しています。
また、対象地の北側には駅や住宅が集まっており、日常的な人の流れも確保されています。
加えて、歯科医院は物販店舗と異なり、患者様が継続して同じ医院に通院される傾向があります。
テナントは地域に根差した運営を長く続けており、当社としては、歯科医院としての事業が衰退する可能性は低いと考えています。
Q17.テナントが倒産した場合、出資元本はどうなりますか。
テナントの倒産等により地代を受け取れなくなった場合は、分配を行えなくなります。
その場合は、借地契約を解除したうえで土地を売却し、事業を終了することを想定しています。
出資元本は、土地を売却した金額から費用を控除して償還しますが、土地の売却価格によっては、出資元本が毀損することもあります。
【5.説明会の運営について】
Q18.説明会のアーカイブ動画を公開してほしいのですが、予定はありますか。
ご提案をありがとうございます。今後の説明会の運営の参考として、検討させていただきます。
本ページに掲載している回答は、オンライン説明会開催時点の情報および現時点の運用方針に基づくものです。
今後の市場環境、法令、案件の状況等により、内容が変更となる場合があります。
本案件へのお申込みをご検討の際は、案件説明ページに掲載している契約成立前書面等を必ずご確認いただき、商品の仕組みやリスクをご理解いただいたうえでご判断ください。
引き続き、地主倶楽部をよろしくお願い申し上げます。